今週の運勢&ガイダンス 2/27-3/5 その1 金星逆行。対人関係、パートナーシップ、ご縁の変化と自分本来の道へ。

こんにちは。エルアシュールです。

日曜日の真夜中(2月26日23時58分)、うお座で新月(金環日食)でした。

「これは、大きな変化と浄化と統合の始まりです。」

というのはメルマガやブログで何度も書きました。
今週は、週明けから、その影響を強く感じることになるでしょう。
27日、おひつじ座の火星天王星とてんびん座の木星180度(対峙

そこにやぎ座の冥王星も絡みます。

これは、これまで通りのやり方から離れること変えること自由になることを強烈にうながす星回りです。

それを、対人関係パートナーシップ、外側から強く迫られます。

 

今、「森友学園」への国有地払い下げ問題、寄付金集めなどがメディアを通じて取り沙汰されていますが、
2月26日の金環日食図の海王星は、家族土地を表す4ハウスにいます。

海王星は、疑惑虚偽などにも関わる星です。

この問題は、日食図のテーマとなる、日本を大きく揺るがし、根幹からの変容古いカルマ癒着を洗い流す、大きな改革への引き金となるかもしれません。

「森友学園」の校長には、安倍首相の・昭恵夫人が就任していて、今回の騒動を受けて辞任したという報道もあります。
こんな風に家族やパートナー、人間関係に絡んだ問題によって、既存の権利権益を見直す、手放す、お金の問題で議会が紛糾することも、日食図やこれからの星回りに示されています。
3月3日は、てんびん座の木星とおひつじ座の天王星が180度。

さらに翌日3月4日から金星が逆行を開始。
人間関係、パートナーシップの見直し、付き合い方、取引の仕方を変えようという動きが出て来るときです。

金星が順行に戻るのは4月15日です。

「春は出会いや別れの季節」

と言われますが、今年の春はそれが強化され、さらに混沌や葛藤が加わるでしょう。

 

その関係の変化によって、これまで積み上げてきたものが崩れたり、何かを手放したり、
思いがけない方向へと転換を迫られることもあります。
そして、この問題の根っこには、

自分と相手どっちが可愛いか。

があり、

「愛か恐れのどちらによって行動しているか?」

「ワンネスか?」

という問いを宇宙から投げかけられ続け、二極から1つになることをうながされ続けます。

 

今回の金星逆行期は、いつもより苦しいかもしれません。

 

そんな中、わたしたちを助け、導いてくれるのは、今、火星&天王星vs木星の間にあるいて座の土星です。

土星は、努力忍耐の星です。

土星が木星や火星、天王星と調和するこの時期は、宇宙から
拡大と成長のために、努力し、一生懸命活動することをうながされるときです。

この星回りは、わたしたちをハードワーカー(一生懸命休みなくはたらく人)にします。

でも、これは、単なる忙しい人にするわけではありません。

より効果的に働く方法プロとしての活動の仕方を見つけだすチャンスをもたらすのです。

 

この時期におきる、

人間関係にまつわるトラブルや困難、

危機感を抱かせる何か、

は、あなたを本来の道(それが仕事であれ、プライベートであれ)へと向かわせるための出来事に過ぎません。

 

そして、目の前の仕事すべきこと義務役割(これらはすべて土星です)

邁進していれば、あなたにとって重要な人とつながり、不要な縁は流れ、解消されていく。

そして、いつのまにか新しい世界が目の前に開けてきます。

そんな今週のカードはこちら

今週の運勢&ガイダンス 2/27-3/5 その2 「金は金を生む」物質的財産における変化、将来への投資。未来のための計画を立てて前進するときに続きます。

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スピリチュアルアストロロジャー&エンジェリックチャネラー、神秘学研究家。 日本占星学会主任講師、ACC認定エンジェリックチャネラー® 著書 エンジェルカード・レッスン (鉄人社)。 ギリシア神話守護神占い(青春出版社)。 スター・ウォーズ占い(講談社)。 奥様は魔女恋愛魔法BOOK(講談社)。 占星術、古代宇宙論、神秘学、チャクラ、意識の変容、宇宙の法則、神託、オラクルカード、易、タロットを研究中。