さそり座木星期は何かにとことんのめりこむことで変容が起きる

こんにちは。エルアシュールです。

先日開催した日食講座のご感想とフィードバックを連日いただいております。

お寄せくださった皆様、大変ありがとうございます。

出生図の星やハウスと起きた出来事の関係など、

「そういう形で出るのか!」

と驚き、でも、なるほど、星の配置とぴったり!と大変興味深く、拝読しています。

ぜひ、折を見て、ブログやメルマガでもシェアさせていただけたらと思います。

 

さて、さそり座木星期もあと3ヶ月を切りました。

木星は幸運の星と言われていて、拡大、発展、成長に関係します。

何かを広げたり、発展させたり、成長するには木星のエネルギーを使うのが有効です。

それには自分の出生図の木星の星座やハウスの要素を用いること、

そして、今、天空を木星が移動している星座やハウスのテーマやキーワードに関わることをすることです。

どのハウスを木星が通過するかは、出生図によって異なりますが、さそり座は共通です。

さそり座のテーマは、変容、復活、再生、死、あの世、霊界、神秘、探求、謎、深層心理、秘教等々。

誰かとの強い絆、深い関係もさそり座です。

前回さそり座を木星が通過していたとき(2005年10月26日~2006年11月24日)のことを

昨年の10月、さそり座に木星が入った頃にメルマガ 宇宙とつながって夢を叶えるに書いたので、今日はそちらをシェアします。

 


前回、木星がさそり座を運行していたのは、
2005年10月26日~2006年11月24日です。

この時期、皆さんは何をされていましたか?

それを思い出すことで、
今回のさそり座木星のエネルギーが
どんな風に影響するかの参考になるかもしれません。

私は、2005年の12月と2006年4月に
アメリカのモンロー研究所でワークショップを受けました。

いずれも、木星はさそり座にありました。

モンロー研究所は、人間の意識の探究を行う教育・研究機関です。

ヘミシンクというオーディオ技術を使って、
意識状態を変え、
いわゆる
「あの世」

「非物質の領域」
を探索します。

そう、今思うと、
これは、とても、さそり座っぽいワークです。

死、あの世、霊界、神秘、探求、謎、深層心理、秘教等々。
これらはさそり座のテーマです。

しかし、当時、
「木星がさそり座にいるから参加しよう」
と意図的に申し込んだわけではありません。

坂本政道さんの
「死後体験」シリーズを読み、
モンロー研究所のワークショップに申し込んだのは、
木星がてんびん座にいるときでした。

しかし、定員オーバーで9月のワークショップには参加できなくて12月になったのです。

そして、申込んだときは、
ごくごく軽い気持ちでした。

坂本さんの本にあるような数々の体験が起こることは、
まったく期待せず、
守護霊とコンタクトしてみたいなくらいの気持ちでした。

しかし、そこは、さそり座期だったからなのか、
12月のモンロー研究所のワークショップで
体外離脱と天使とつながる体験をし、帰国後も、
ヘミシンクを聞き、非物質の世界を探求するというワークに
とことんハマっていきました。

その頃は、ヘミシンクのトレーニング用のキットを
一日4,5時間聞いていたと思います。

そのワークショップで知り合った仲間とはとても親しくなり、
みなさん、ディープな精神世界探求者でしたから、
いつもスピリチュアル談義をして、
情報交換をしていました。

2度目のワークショップから
帰ったあと、
今度は、チャクラヒーリングにはまり、
ヘミシンクを聞くのに加えて、
それも日課となりました。

当時のことを書いた記事がこちら

http://wp.me/p3NAO5-3eI

こんな感じで今思えば、
知らず知らず、没頭していたことが
仕事や人生を大きく変えていたと思います。

坂本さんやそのときワークショップで一緒だった方々と
今度エジプトに行くのですが、
これが、再び木星がさそり座に入ってすぐというのも
因縁めいているなと感じております。

今度はこのエジプトやエジプトとの神々とのつながり、
エジプトに宇宙から降ろされた叡智を
探求することがこの一年のテーマなのかもしれません。

しかし、宇宙のシナリオは、
たいてい頭で考えた予測の右斜め上くらいの形でやってきますので、
これは、入り口とも思えます。

いずれにしても、
木星さそり座期は、
「何かにハマる。」
ことが深い変容をもたらします。

だからといって、
意識して何かにハマろうとしたり、
無理やりテーマを選ぶ必要はありません。

「心にしたがう」
ことが重要です。

ダメと言われてもしたいこと、
寝食を忘れて熱中するようなことが
「変容」
をもたらすからです。

そして、何より大事なことは、
結果や成果を気にしないでするということです。

損得を考えたり、
何かになるためにしようとしない。

目的を持つのは良いのですが、
それはとらわれを創り出したり、
へんな色気(欲)となり、
それが、道からそれる原因となったりします。

「こんなことしていていいのかな?」
「もっと建設的なことをしたほうがいいのでは…」
とせっかくしていたことをやめてしまう場合もあります。

当時、私は、
半年間で2回アメリカにワークショップを受けに行き、
日本でもヘミシンク関係のワークショップに参加したりして、
CDや本もたくさん買い込み、
大枚をはたきましたが、
それが自分の仕事に関係していくるとか、
人生を変えるとはまったく思っていませんでしたし、
期待もしていませんでした。

ただ、一回目のワークショップが予想以上に楽しくて、
ワーク中もそれ以外のみんなとの雑談も、
ヘミシンクを聞きながら、非物質の領域を探索するのも
純粋に楽しかったから、それをしていたのです。

そして、それをどんどん深めるために
本やCDが増えていったのです。

何かになろうとか
役立てようとか
そういう期待がないから、
失望もなく、
純粋に遊びだと思っていたから
楽しめたのでしょう。

だからこそ、
それが人生を変え、
仕事も変えたのかもしれません。

一緒に参加した人の中にはヘミシンクを広めるために
トレーナーになった人もいますが、
私はそのお役目がないので、
そちらの道には進もうと思わなかったし、
そういう流れになりませんでした。

もともとしていた占星術をもっともっと情熱を感じられるやり方で行い、
天使や星のメッセージを伝える仕事へと導かれていったのです。

だから、
何か、面白いと感じるものを見つけ出したら、
それを楽しく、気分良くすることです。

損得を考えたり、悲観したり、一喜一憂したりせず、楽しむ。
幸せや喜び、愛を見つけながら行う。
そうすると、
「次のステップはこれだよ」
とばかりに天使が新しいドアを開いてくれたり、
必要な出会いをもたらしてくれます。

奇跡や思いがけない幸運はだいたい予想を超えたところからやってきます。

それを呼び込むのは、波動の変化です。

波動が変わるのは、通常の意識状態の平均が
今までとは異なるようになったときです。

それは、気分がいい状態が一定以上続いた結果起きてきます。

そして、
◯◯になるためには
何をすればいいかと
手段や方法を考えなくても、
そこに使命やお役目があれば、
その方法は自然にやってきます。

メルマガ 宇宙とつながって夢を叶えるより)


ここに書いた

「今度はこのエジプトやエジプトとの神々とのつながり、
エジプトに宇宙から降ろされた叡智を
探求することがこの一年のテーマなのかもしれません。」

が、まさに、そうなっています。

去年の11月から3回にわたりヒカルランドさんで

ヘルメス哲学の『宇宙の法則』の講演会をさせていただいたり、

古代エジプトの秘技のワークを学んだり、

女神イシスやハトホル、トートなどエジプトの神々とつながってメッセージを受け取ったりということをしています。

木星さそり座だから、そうしようと思ったわけではなく、そちらに導かれているという感じです。

そして、相変わらず、ヘミシンクを聞いて、宇宙探索してます。(←しつこい。飽くなき探究心。これもさそり座的)

今回木星がさそり座にいるのは11月8日まで。

残り3ヶ月とことん、目の前にあるテーマを探求しましょう。

エジプトの天空神ホルスの目

「全てを見通す知恵」や「癒し・修復・再生」の象徴


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ABOUTこの記事をかいた人

アストロチャネラー。神秘学研究家。日本占星学会主任講師、ACC認定エンジェリックチャネラー® エネルギーワーカー。 人生を生きる上で役立つツールとして、おもに意識の使い方、チャクラ、宇宙の法則、神秘学、スピリチュアル占星術、古代宇宙論、神話、神託、易等を研究中。 著書 エンジェルカード・レッスン (鉄人社)。 ギリシア神話守護神占い(青春出版社)。 スター・ウォーズ占い(講談社)。 奥様は魔女恋愛魔法BOOK(講談社)。